エフペシアはプロペシアと同等成分のジェネリック

AGA治療薬のイメージ多くの男性が悩んでいる薄毛ですが、中でも多いのがAGAという男性型脱毛症です。
髪の生え際がM字型にはげてくるという特徴があります。このAGAの治療薬として有効だと支持されている飲み薬がプロペシアで、ジェネリック医薬品のエフペシアも販売されています。
AGAの主な原因となるのは男性ホルモンが優位になり、DHTというジヒドロテストステロンという物質が過剰に分泌される事に因ります。エフペシアの有効成分であるフィナステリドには、DHTの分泌を抑えるという特徴があります。DHTが抑制されれば抜け毛を減少させることができ、AGA対策としてはとても有効です。
フィナステリドはアメリカのFDAでAGAの治療薬として認可されていて、安全性には優れています。エフペシアの服用法は1日に1回、1錠を服用し、個人差はありますがだいたい3ヶ月から6ヶ月程度で効果があらわれてきます。
大きな副作用は認められていませんが個人の体質などによっては、飲み始めの頃に抜け毛が増えたり、男性機能の低下などの症状がある場合もあります。体に異常を感じた場合はすぐに服用を中止し、医師に診察してもらうのが大切です。
また、エフペシアはジェネリック医薬品なので、値段が安いというメリットがあります。製造会社も世界170か国に商品を販売するインド第2位の製薬メーカーCipla社なので安心して使用できます。
エフペシアは日本国内では販売しておらず、入手の際は、直接海外の薬販売会社へ依頼するか個人輸入代行業者を使う事になります。いずれの場合も、医師の処方を受けない自己責任で行う形となる為、事前の十分な調査と基礎知識が必要となります。